CMMI-DEV(V1.3) レベル2を達成しました


2016年9月8日

 このたび、ソフトウェア開発プロセスの能力成熟度として国際標準的な指標であるCMMIの成熟度レベル2を達成しました。
今後は継続的改善やさらなる定着化を重ね、他部門への横展開を図るとともにより上位のレベル達成に努めてまいります。

【内容】
評定日:2016年9月5日
モデル:CMMI for Development,Ver 1.3(段階表現)
評定手法:PPA V1.8(Assessment Class A)
対象組織:三信電気㈱&㈱エクス 車載関連共同開発グループ


CMMIの概要

CMMI(Capability Maturity Model Integration )とは 米国カーネギーメロン大学(CMU)のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発したソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデルです。
組織のプロセス能力(成熟度)を 5 段階で評価し継続的な改善を促すため、体系的なプロセス改善が可能であり、 現在ではソフトウェア開発能力を測る国際標準的な指標となっております。

CMMIで定義された5段階のプロセス能力

CMMIで定義された5段階のプロセス能力の図