Interview

インタビュー

Interview 03

M.M

2011年入社
第2技術 マネージャー

私にとっての「エクス」という会社

一緒に働きたい!と心から思えた人の存在

私がエクスに転職したきっかけは、一社目に同じプロジェクトで活動した経験のある取締役の崎濱と社長の高橋の存在です。
私自身、一社目はやり方が合わないと感じており、一度他の会社に転職するものの、最終的にはエクスに入社することになります。

エクスへの入社を決めた理由は、当時のプロジェクトで親しい付き合いが続いていた崎濱に仕事環境で悩んでいることを相談した際、エクスに誘われたことです。結果的には、一社目も二社目も私には合っていませんでしたが、そんな時常に親身に相談に乗ってくれたのが崎濱でした。
また、前職では何度かエクスの社員と働く機会がありました。その際、高橋が現場を取り仕切っており、近くで働く中で「この人なら!」と強く感じたことから、一切の迷いなく入社の決意を固めました。
以前、働いていた会社の代表は現場の状況を把握しようともしませんでした。その様な経験もあったからこそ、高橋の姿を見ては胸を打たれたことを覚えています。
振り返るとたくさんの出来事がありましたが、こうしてエクスにたどり着き、今も楽しく働くことができていることには感謝しかありません。

エクスの強み、ここにあり

エクスは非常にフラットな社風です。高橋をはじめとする経営層との距離がとても近い環境です。私だけでなく、他の社員たちも経営層との隔たりを感じることなく、フラットに仕事ができていると感じますね。
そのため、組織の中間管理職を務める私も非常に働きやすいです。私自身、上長への意見を言いやすい環境であり、逆に部下や後輩からも率直な意見をもらうことが多々あります。
上司が部下や後輩のことをわかっていないと、会社は成長しないと考えています。私自身が転職をしようと思った理由にも通じるところです。その点においては、エクスは非常に風通しが良いので、今後もより成長できる風土が整っている会社だと胸を張って言うことができますね。

逆に、上下関係がなくフラットな環境だからこそ、気を付けていることもあります。中でも、業務における意思疎通は重要です。とにかく報連相をしっかりするように徹底しており、悩み事や問題を1人で抱え込まない、抱え込ませない組織づくりを徹底しています。車載製品を扱う立場として、製品が完成する過程で多くの部品メーカーが連携します。
業務で取り扱うものに対する認識を他のチーム・メンバーとすり合わせることは、より良い製品を作る上で必要不可欠です。

仕事は、思い込みで進めない。

仕事は一人では行えないからこそ、双方向のやり取りが大事だと考えています。

組織の一員として、個人として必死になれる場所

実は、私には大学受験を控える子供がいます。私も子供の頑張りに負けないような活躍を行いたいです!
エクスでのキャリアについても、少しずつではありますが目指す道が固まりつつあります。
私は、長年プレイヤーとして現場で働いてきましたが、現在では20人ほどをまとめるポジションで仕事をしています。今後は、より一層マネジメントに注力をしていきたいと考えています。
現在はプレイングマネージャーですが、より組織を成長させられるマネージャーとして組織以上に成長していきたいです。現在は、様々な資格取得のために、大学合格に向けて勉強する我が子に負けないよう、切磋琢磨しながら勉強しています。

未来のエクスは、組織のノウハウをうまく蓄積して、どのメンバーが製品を作っても品質が落ちることがない会社を目指していきます。
エクスの未来を担うのは、もしかするとあなたかもしれません。

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